| 著者:森村誠一出版社:角川書店/角川グループパブリッサイズ:単行本ページ数:390p発行年月:2004年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)詩集から切り取った1ページと置手紙を残して、女性は消えた…。想いを寄せる男との一夜を過ごした後に。数年後、1ページだけ切り取られた詩集を持った少女の母親が殺される。その詩集に書き込まれた男の名前と住所には?。棟居刑事が現代に生きる人々の複雑な哀しみや痛みに迫る。【著者情報】(「BOOK」データベースより)森村誠一(モリムラセイイチ)1933年埼玉県生まれ。青山学院大学卒業後、9年間のホテルマン生活を経て作家活動に入る。『高層の死角』第15回江戸川乱歩賞受賞、『腐食の構造』第26回日本推理作家協会賞受賞、『人間の証明』第3回角川小説賞受賞、『悪魔の飽食』『野性の証明』など数多くのベストセラー作品を発表した。2004年には作家生活40周年を迎え、第7回日本ミステリー文学大賞を受賞し、社会派推理小説の世界で不動の地位を築く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・ま行 |